井上名誉院長の変形性股関節症のお話

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キアリ骨盤骨切り術とは

関節温存手術(自骨手術)とは自分の骨を利用して変形した関節を改善する手術のことです。
初期例に対してはキアリ骨盤骨切り術単独で対応する。

  • 35歳術前

  • キアリ手術

  • 術後17年

  • 8歳女性

  • 手術

  • 術後4年
    (関節裂隙は十分に開き除痛に成功)

進行した例では、「骨盤骨切り術」に「大腿骨骨切り術」を併用します。手術時間は約2時間半、出血量は約300gです。

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