井上名誉院長の変形性股関節症のお話

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平成22年7月16日放送のテレビ東京たけしのニッポンのミカタ
「クセが人生を豊かにする!?」で当院の「貧乏ゆすり」が取り上げられました

「貧乏ゆすり」は周囲の人に嫌われる「くせ」の第1位だが一部のスポーツ選手は競技前の緊張緩和に用いている関節では軟骨の再生に有効

テレビ放映された股関節

  • 術前 43歳の男性

  • 大腿骨の外反骨切り術を併用するキアリ手術施行

  • 術後2か月、荷重歩行開始時
    関節裂隙はまだ開いていない「貧乏ゆすり」を指導

  • 術後1年半、関節裂隙は開大し、正常の関節機能を獲得した

この治療法は手術をしていない患者さまにも有効か?
人工関節を勧めたが余病のため手術ができなかった患者さまの経過

  • 77歳(女性)

  • 80歳

貧乏ゆすりを勧めた。食事中も脚を動かすぐらい癖になったとのこと。
間もなく痛みがとれてレントゲン写真でも著明な改善が見られた。

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